北陸三十三ヵ所 青葉山中山寺

歴史

北陸三十三ヵ所 観音霊場 第一番 青葉山中山寺
本道(重要文化財)
霊峰青葉山の中腹にあり、美しい高浜・和田海岸を一望する中山寺は、大同年中(806〜810)、平城天皇の勅願により泰澄大師が創建したと享禄3年(1530)の「同寺縁起」に記されています。康永2年(1343)に建立された本堂(国指定重要文化財)に安置された本尊・馬頭観音像は、高さ79.3cmの檜寄木造り、瑟々座上の蓮台に座す三面八臂の忿怒像。古来、海上交通の守り仏として広く信仰を集めてきました。他に寺宝として仁王門の金剛力士像が国の重要文化財に指定されており、また平安時代後期作の阿弥陀如来坐像、室町初期の両界種字曼荼羅(福井県指定文化財)や、室町初期の木造毘沙門天立像・木造不動明王立像があります。ご本尊の馬頭観音像は33年目ごとに開帳される秘仏なので、平常拝む前仏の観音は、寛政10年(1798)に小浜の仏師林勝政・庄助親子作の優れた木彫があります。
なお、青葉山の京都側には、西国29番札所松尾寺があります。
住所 〒919-2371 福井県大飯郡高浜町中山27-2
電話 0770-72-0753
FAX 0770-72-4680
メール nakayamadera@iris.eonet.ne.jp
拝観料 400円
交通 若狭高浜駅からタクシー10分
舞鶴東ICから国道27号経由10キロ
青葉山 中山寺  
〒919-2371 福井県大飯郡高浜町中山27-2
電話:0770-72-0753 FAX:0770-72-4680
 
トップページ歴史お参りの手引き行事案内開運星祭申込み地図と交通お問合せ写真ギャラリーお茶室動画

Copyright c NAKAYAMADERA All Rights Reserved.

北陸三十三ヵ所 青葉山中山寺 トップページ